
聖地・涸沢泊で目指す!
日本第3の高峰、奥穂高岳。
準備を整え、岳人の聖地へ。
小屋泊なら軽量に楽しめるでしょう。
小屋泊なら軽量に楽しめるでしょう。
チャレンジャーはぜひ持参テント泊で。
'21 8月8日(月祝)夜発〜
11日(木)
→感染急拡大中のバス往復のリスクを考慮して中止(7/28)。
■対 象:
小学5年生くらいから大人までどなたでも。
小4以上大人の方はおひとりでも参加できます。
定 員:8名様(最少催行人数4名)。サポートスタッフ2名。
7/31までに最少催行人数に達しない場合中止。
■活動内容:
7/31までに最少催行人数に達しない場合中止。
■活動内容:
北アルプス・上高地を起点に奥穂高岳を往復する登山。
ご注意事項:あらかじめ必ずご確認ください。
- 本格的な登山です。初めてご参加される方はお申込時に山歩きの経験をお尋ねし、ときにはご再考を促すことがあります。
- 2千〜3千mの高山で活動しますので、お子さんによっては高山病で苦しむ恐れがあります。
- 私たち主催者はお申込者の高山の経験不足を補って安全で楽しい登山へと導きます。お申込者ご自身は活動当日に向けて心身の状態を整え、活動当日に万全の準備と体調で臨む必要があります。
- 登山道には一部鎖場や鉄ハシゴなどがあります。とくに奥穂高岳山頂へは慎重な行動が必要です。
- 活動中、安全上の観点からの休憩の取り方や装備の着用などについては、主催者の勧めや指示に従っていただきます。
- 活動はご参加者の原体験になる「夏山のイメージ」を最重視し、出発前に8/10に悪天が予想される時は中止します。しかし実行後は高山特有の悪条件に見舞われてもサポーターの助言を得ながら下山まで気力を保つことが求められます。
■参加費:36,000円/人(自炊4食分食費・保険込)
宿泊料・交通費・諸雑費は別途実費。
宿泊料2泊 テント泊4000円・小屋泊18000円
・幕営料 2000円/人×2日
・幕営料 2000円/人×2日
・山小屋 涸沢ヒュッテ泊り9000円/人×2日
山小屋泊は個人装備が減って楽です。
→食事は早発ちのためテント組といっしょに。
交通費 3列シート東京駅・上高地間直行バス 往復23,200円・子ども13,400円■解 散:8/11(木)
東京駅日本橋口で20時30分ごろ※当日の高速道路の混雑状況によって変わります。
※上高地解散希望の方、ご要望ください。
※上高地解散希望の方、ご要望ください。
■活動予定:(公共交通機関以外の時間は目安)
8/8(月祝) 出発の日
22:55 東京駅日本橋口から夜行バス(定期運行便)で出発
8/11(木) 撤収の日
22:55 東京駅日本橋口から夜行バス(定期運行便)で出発
8/19(火) アプローチの日
05:30 上高地バスターミナル着、準備を整えてから出発。
14:30 涸沢着・泊。
8/10(水) 奥穂高岳往復の日
テントを撤収せず行動するので軽量化できます。
テントを撤収せず行動するので軽量化できます。
04:30 出発
09:30 奥穂高岳頂上
13:00 涸沢着・泊。
05:30 起床。朝食準備。
07:30 出発。
11:00 明神池着
15:30 上高地からバスで東京へ。
20:30頃 新宿着。解散。
20:30頃 新宿着。解散。
■活動の目的:
・北アルプスで本格的な登山(テント泊)を体験。
・"早発ち・早着" で行動するリズムを身につける。
・"早発ち・早着" で行動するリズムを身につける。
■持ち物 軽くできると楽で楽しいです。
記号の意味:●必携。▲あれば便利。●非常用にいつも携行を推奨。
記号の意味:●必携。▲あれば便利。●非常用にいつも携行を推奨。
| ● | 帽子 | 重要。広いつばのものを。 日射をさえぎるものがないのです。 黒っぽい色は不可。 |
| ● | 8/9の朝食/昼食 | おにぎりやサンドイッチなど小分けで食べられるもの。 腐敗に厳重注意。 |
| ● | あたたかい長袖 | ライトなダウンジャケットなど。 前ジッパーで素早く脱着できること。 夜間はご自宅周辺より気温が約20度低い。 |
| ● | 下着や中間着 +着替え分適宜 | コットンが入った素材は避ける。詳しくはこちら 中間着は、自分ならば袖がまくりやすい薄手の長袖。 半袖はすごく日焼けします。 パンツ(ズボン)はストレッチある長ズボンがいい。 |
| ● | 履き慣れた靴 | 靴底が摩耗していないもの。 ガラガラの礫が重なるところを歩きます。 足首をねじりにくいハイカットのみ可。 |
| ▲ | ショートスパッツ | 石ころや水流が靴内に入るのを予防できます。 |
| ● | ハンカチ・タオルなど | こまめに汗を拭いて快適に。 |
| ● | 軽食(行動食) | ビスケットなど食べやすいもの3日分。詳しくはこちら |
| ● | 飲み物 | 最小1L(500mlペットボトル2本)、できれば2L。 折りたたみできる2Lくらいの水コンテナを推奨。 |
| ● | トイレットペーパー | 食器拭きなど万能。ひとり1ロール程度。 芯を抜いてビニール袋に入れて持参。 |
| ▲ | ウェットティッシュ | 行動後にからだを拭くととてもさわやか。 |
| ● | ビニール袋 | ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ) ジップロック大2以上 (調理やゴミ、ぬれた衣類を入れるなど) |
| ● | 寝袋 | 羽毛がよい。レンタルもよいかも。 小屋泊の方は不要。 |
| ● | マット | 軽くてかさばらないもの。 小屋泊の方は不要。 |
| ● | マイ食器 | 熱いものでもやけどせず、さめにくい樹脂製を推奨。 皿・椀・コップ・はし・スプーン各1 小屋泊の方も必要。食事はテント組といっしょです。 |
| ● | 記録具 | メモ帳、3色ボールペン、自己責任でカメラなど |
| ● | 共同装備の分担分 | 調理器具や食材など共同装備を力量に応じて分担。 新穂高温泉を出発する前に荷分けします。 |
| ▲ | ストック | 大人は下りで重宝する。子どもは不要。 |
| ▲ | レジャーシート | あればなにかと便利。1家族1枚。 |
| ▲ | 折り畳み傘 | 小雨や山里での降雨に便利。 |
| ● | 地図 | 1 2 主催者がコピーを持参しますがご自身で印刷すれば経験アップ。 |
| ● | 方位磁石(コンパス) | コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。 |
| ● | マッチまたはライター | |
| ● | 常用薬と絆創膏2枚、 加えてテーピング用テープ | テーピング用テープは38mm幅がお勧め。 不意の応急補修や応急手当など万能。 ラップでくるんでくると側面がベタベタしない。 |
| ● | 折りたたみナイフ | なにかと便利。詳しくはこちら 子どもがもつかどうかは親御さん判断。 |
| ● | 保険証コピー | |
| ● | ヘッドライトと予備電池 | 予備電池は最低2セット。 |


